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zoom RSS 回想的鉄道模型:東京急行 3500形A鉄コレ改造編

<<   作成日時 : 2013/08/28 09:00   >>

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東京急行 3500形@GMキット編に引き続き、どうしても車体寸法の不自然さを受け入れられず、どうにかならんものか?と思案を巡らせていたところ良好な改造素材も発見。行き当たりばったりで着工に踏み切ったのがこの作品。車体短めでコロッとした雰囲気が出せて満足しております。

一部の東急旧型ファンの方々には不評と聞く「海坊主」と呼ばれる張り上げ屋根の東急旧型車。それでも、私にとっては鉄道少年の日々を思い出させてくれる大切な電車のひとつなのだ。やっとの思いで再現した「緑の池上線・目蒲線」蒲田駅のプラットホームから見送った旧型電車の風景が我が家の周回軌道上で鮮やかに蘇るのでした。


【再現した編成】
 
←蒲田[3010][3255][3509]五反田→


【車体】鉄コレ近江鉄道モハ202、クハ1202
【台車】先頭車:日車D型 中間車:伊豆急TS
【塗料】GM東急グリーン

【工作】この作品は、2010年頃に制作したものです
・前面の加工
前面貫通路を腰板までプラ板で埋めて、再度中央窓を整形して非貫通化。中央の細い2段窓は側面窓から切り出しています。前照灯を腰板2灯化するため、GM東急3000系パーツから前照灯パーツを切り出し、サイズが少し大きめだったので、縁を削って大きさを調整しています。

・妻面貫通路の加工
妻面が広幅貫通路だったため、これを一度切開してからGM東急3000系より狭幅貫通路を移植しました。両端の窓は鉄コレ側面窓から切り出しています。

・張り上げ屋根化
屋根まわりのベンチレータや雨樋などを削り落とし、屋根と車体の継ぎ目を接着します。接着剤が乾いたら、はみ出た接着剤をカッターで削り、更に紙ヤスリで平滑に仕上げて行きます。乗務員室扉上部のヘッダー形状が異なっていたため、切削しヘッダーせり上げるように加工しました。その後、各ドア上に真鍮で作った雨樋を接着しました。

・ノーシルノーヘッダーの中間サハを作るのにもひと苦労……
2両を切り継いで中間車化した後、ウィンドシルヘッダーを削り落としてノーシルノーヘッダー化しています。妻面を平面化するため、GM国鉄クモハ11の妻面を移植しました。



関連記事:回想的鉄道模型:東京急行 3500形@ GMキット編
http://59336678.at.webry.info/201107/article_2.html


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